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どれみ村の理念と歩み

自然の音色が聴こえる食卓へ

「音と農に生きる」という原点から始まった、生命力あふれる野菜づくり。
熊本の大地と阿蘇の名水が育む、本物の旬をお届けしています。

「食べることは、命をいただくこと。
土と微生物が育てる生命力をそのまま届けたい」

「どれみ村」は、1989年に音楽家・天波地動が「音と農に生きる」というライフビジョンを掲げ、京都で立ち上げた有機野菜の宅配活動から始まりました。その後、熊本県芦北町へ拠点を移し、何世代にもわたって自然と向き合ってきた熟練農家たちと共に歩みを続けています。

私たちが大切にしているのは、単に「無農薬・無化学肥料」という基準だけではありません。畑の土に触れ、風を感じ、作物の呼吸に耳を澄ませる——自然の調和と循環の中で育まれた野菜には、食べた瞬間に身体の隅々まで染み渡るような力強さがあります。

全国の「村明(定期会員)」の皆さまへ、毎週木曜日に熊本の旬とエネルギーを直送しています。

熊本という類まれな大地の恵み

阿蘇の火山灰土壌と清冽な伏流水が、濃厚な旨みと栄養を凝縮させます。

熊本の豊かな自然

日本有数の名水地・阿蘇の伏流水

熊本は水道水のほぼ100%を地下水でまかなえるほど清らかな水に恵まれています。阿蘇の外輪山に降り注いだ雨が数十年の歳月をかけて地下深くで磨かれ、ミネラルを豊富に含んだ伏流水となって大地を潤します。

ミネラル豊かな火山灰土と南国の陽光

阿蘇の火山活動によって形成された土壌は水はけと通気性に優れ、根が深く伸びるのに最適な環境を作ります。さらに有明海や八代海からの潮風と温暖な陽光が、野菜本来の濃い甘みと香りを引き出します。

どれみ村の3つの約束

安心・安全はもちろん、心から感動できる旬の美味をお約束します。

約束 01

3大農法への徹底したこだわり

自然農法・有機農法・古式農法に誇りを持つ熟練の提携農家のみから作物を厳選。合成農薬や化学肥料に頼らず、土壌微生物の力で育った力強い野菜です。

約束 02

出荷センターでの手作業検品

農家から集まった作物は、どれみ村出荷センターにてスタッフが一品ずつ状態を確認。複数農家の作物をバランス良くアソート(詰め合わせ)して箱詰めします。

約束 03

毎週木曜日発送の新鮮サイクル

最高の鮮度を保つため発送日を「毎週木曜日」に統一。朝採れの恵みをクール便で速やかにお届けし、全国の食卓へ新鮮なままお届けします。

運営概要

どれみ村の運営情報です。

名称 どれみ村(Holistic Healthy Network)
運営代表 天波 地動(村長)
活動拠点 / 出荷センター 熊本県葦北郡芦北町大字箙瀬167
事業内容 自然農法・有機農法・古式農法による農産物の集約・検品・全国定期宅配事業、地域農業支援
お問い合わせ fumi4924@themis.ocn.ne.jp / Tel: 0966-62-6013

旬の恵みを、あなたの食卓へ

熊本の大地が育んだ本物の旬野菜を、ぜひ一度ご賞味ください。

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