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どれみ村 村長

天波 地動 (てんぱ ちどう)

「音と農に生きる」
音楽活動と自然農法を通じて、命の循環と平和を奏で続ける人生。

天波地動 村長 どれみ村 村長:天波 地動

プロフィール

  • 生年月日:1952年6月 東京都町田市生まれ(O型)
  • 活動拠点:熊本県葦北郡芦北町
  • 主な役職:
    • 山伏起Co.Ltd. 代表 / Holistic Healthy Network どれみ村 村長
    • NPO法人「いただきアース」村長役
    • NPO法人「ハッピーオレンジ」理事役
  • 活動理念:自然のリズムに調和した食と音楽を通じ、持続可能な命の循環を広げる。

音と農、そして芦北への歩み

音楽活動から始まった命への探求と、熊本での出会い。

「音楽も野菜も、根底にあるのは“命の波長と調和”」

1952年に東京で生まれ、幼少期より音楽に魅せられた天波地動は、フォークロックデュオ「汽車汽」でのメジャーデビューや音楽プロデューサーとしての道を歩んできました。

転機が訪れたのは1989年の京都移住。「音と農に生きる」というビジョンを掲げ、合成農薬や化学肥料に頼らない農作物を届ける活動「どれみ村」を設立しました。

その後、拠点を豊かな自然が残る熊本県芦北町へと移転。東日本大震災や熊本地震、豪雨災害を経験する中で、自然の脅威とともにその再生力の力強さを実感。現在は芦北の出荷センターを拠点に、熟練農家たちが丹精込めて育てた旬の恵みを自らの舌と目で確かめ、全国の食卓へ届け続けています。

活動の軌跡(バイオグラフィー)

半世紀にわたる音楽・農業・社会活動の歩みです。

1952年
東京都町田市に生まれる。
1972年
フォークロックデュオ「汽車汽」としてテイチクレコードよりプロデビュー。
1981年
独立音楽プロダクションを設立。アーティスト育成や楽曲プロデュースを手がける。
1989年
京都へ移住し「音と農に生きる」活動を開始。任意団体「どれみ村」を設立。
1998年
活動拠点を熊本県芦北町へ本格移転。地域の熟練農家とのネットワークを構築。
2012年〜
NPO法人「いただきアース」を設立し、移住者支援や持続可能な農の仕組みづくりを展開。
現在
どれみ村出荷センターにて旬野菜の厳選・検品を行い、全国の「村明」へ熊本の生命力を届けている。

天波村長が厳選する旬の野菜

熊本の大地と阿蘇の名水が育んだ本物の恵みをお試しください。

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