「音と農に生きる」
音楽活動と自然農法を通じて、命の循環と平和を奏で続ける人生。
音楽活動から始まった命への探求と、熊本での出会い。
1952年に東京で生まれ、幼少期より音楽に魅せられた天波地動は、フォークロックデュオ「汽車汽」でのメジャーデビューや音楽プロデューサーとしての道を歩んできました。
転機が訪れたのは1989年の京都移住。「音と農に生きる」というビジョンを掲げ、合成農薬や化学肥料に頼らない農作物を届ける活動「どれみ村」を設立しました。
その後、拠点を豊かな自然が残る熊本県芦北町へと移転。東日本大震災や熊本地震、豪雨災害を経験する中で、自然の脅威とともにその再生力の力強さを実感。現在は芦北の出荷センターを拠点に、熟練農家たちが丹精込めて育てた旬の恵みを自らの舌と目で確かめ、全国の食卓へ届け続けています。
半世紀にわたる音楽・農業・社会活動の歩みです。
熊本の大地と阿蘇の名水が育んだ本物の恵みをお試しください。